かめさんが聞いた話ですが、不思議な話があったもんだと思いました。
それはどんな話かというと・・・

ドッペルゲンガーってしってます?

怪奇現象の扱いでドッペルゲンガーという話があります。
自分以外に全く同じ自分が存在する。
自分とそっくりな自分と出会ってしまうと、命を落とすという・・・

昔から世間では3人自分にそっくりな人がいると言われてます。
かめさんは小さい頃に普段は行かない場所に行ったら、知らない人たちから、知らない名前で呼ばれたことがあります。
初めてお会いしましたとかめさんが言うと、その人はかめさんが記憶喪失になったと思ったようです。
それほど似た人がいたということなのだと思います。

結局かめさんはかめさんに似ていると言われた人にはあっていません。
なんか怖いじゃないですか。

タダの偶然と言うには・・・

かめさんが聞いた話で、とある人が家を買おうと思い、住宅ローンの申請をしたそうです。
そうするとローンを申請した銀行からとんでもないことを聞きます。

北海道ですでに住宅ローンを借りていますと・・・
当然、北海道に住んだこともないですし、ローンを借りたこともありません。

その人は結婚して旧姓から今の名字になったので、旧姓は違うのではと言うと、旧姓も結婚後の名字も同じだということです。
そして生年月日も全く同じという全く同じ人がいるという事実。

そして、その人と結婚した旦那さんと、北海道にいる同姓同名の人の旦那さんの名前も同姓同名だそうです。
全く同じ名前の夫婦が北海道と関東にいたというわけです。

ローンを申請した銀行ではここまで他人なのに同じということは初めてだと言うことです。

つまり、かめさんの知り合いは奥さんの生年月日、旧姓、結婚後名も全く同じ人がいる。おまけに結婚した旦那さんも同姓同名という・・・
不思議な事もあるものです。

しかもドッペルゲンガーみたいな話でなく、銀行が調べた結果わかった事実なのです。
かめさんと知り合いの方は恐らく北海道に行くことはないので会うことはないだろうと言ってましたが、
ここまで同じだと逆に会ってみたい気がします。
まぁ、顔が全く同じとかは多分ないでしょうけどね。

不思議な話でした。