占い雑誌に関して、いま一生懸命調べている管理人です。
何故、いま占い雑誌なのか?

若い人は知らないかもしれませんが、過去には様々な占い専門雑誌がありました。
管理人の知り合いの女の子は「月刊バースデイ」という雑誌を買って熟読していたのを覚えています。
当然のように異性との相性や恋の占い、恋によく効くおまじないなどが掲載されてまして、それを見て「(´ε`;)ウーン…」と唸っているのを見たものです。

それを高校の教室で見ていて、今で言うガールズトークに花を咲かせていたのです。

それから何十年後に管理人は占いに関連する会社で仕事をしているとは思いませんでしたが・・・

占い専門雑誌の未来はwebにあり?

現在調べてみると、占い専門雑誌と言うのは、占い師個人名で出している雑誌がほとんどのようです。
「占い師名のなんとか占い」というタイトルの雑誌が多く、それ以外はファッション誌などが別冊で占いムックを出している状態のようです。
昔のように占いにフィーチャーした雑誌は現在は出ておらず、webコンテンツの一部として存在しているようです。

また、雑誌ではなくインターネット上に占い専門サイトは無数にあります。
これは占いというコンテンツがなくなることはなく、デジタルコンテンツとして広がっていく傾向にあります。
この占いニュースもデジタルコンテンツとしてバラエティに飛んだ内容にしようと拡充を図っていますが、サイトの作り手である管理人が実は思うことがあるのです。
それは本当に占いという素晴らしいコンテンツをユーザーにうまく届けられているか?ということです。

管理人の本職はwebコンテンツの技術者ですが、webコンテンツに向いているものと向いていないものははっきりと差があるような気がします。
情報の出し手と受け取り手は人なのですがその間にデジタルに変換されることで、本来伝わるはずの熱のようなものが伝わっていないのではないかという疑問です。

対面鑑定をしているところを直に見せてもらうと、占い師からお客さんへ人の熱のようなものが伝わっている気がします。
本来はその熱が非常に大事なのではないかと思います。
俗に言う人と人がコミュニケーションを取る際の空気と言われるもののことだと思います。

チャット占いで、お客とのコミュニケーションが上手く取れないと聞きますが、間にデジタルデータを介する事で熱のようなものが伝わらず、占い師の方で空気を読むということができないがために起こる現象なのではないでしょうか。
チャットで占いができてしまうために会話のように鑑定は進みますが、デジタルデータから感情を読み取るのは非常に難しいのです。

占いがデジタルデータを介する事で本来の占いの楽しさが大分変わって来たようです。

占い専門の雑誌は静かに消えていく運命なのか

占い専門の雑誌は消えていく運命なのでしょうか。
あとはムック本のような形でしか残っていかないのかもしれない。

よく需要と供給で語られることが多い物品販売ですが、雑誌などは特に需要と供給のバランスが狂っているのが当たり前の業界です。
大量に雑誌を作って、流通に乗せて販売。余った雑誌は回収というサイクルです。
余る雑誌の分も販売価格になっているので、余分に作った雑誌が売れればそれだけ売上が上がります。

余剰に作って残った雑誌を回収というサイクルは変更しなければ雑誌は生き残れないかもしれませんが、
占い専門雑誌はより多くの読者に占いを広げながら、デジタルデータを介さずに、熱をそのまま届けられる媒体なのです。

占い専門雑誌が姿を消した今、復活させなければいけないとの使命感が湧き上がってきます。
何故そんな思いが起こるのかというツッコミは無しでお願いします。

占い師が有名になるにはテレビに出るか、雑誌に出るか、webで話題になるかですが、テレビでは本物の占い師はほとんど出演できないでしょう。
面白い占術の占い師かテレビが管理できる占い師しか使われないからです。雑誌は今はムック本になってしまいました。
最後にwebで話題になることでしか、占い師が有名になる方法はないように見えますが、webで有名になるにはテレビや雑誌で取り上げてもらわないとwebで話題にはなりません。つまり、現状では占い師が有名になる方法は無いに等しいのです。

マリーシェルが占い雑誌を作りたい訳

何故、マリーシェルが占い雑誌を作りたいのかは、マリーシェルに協力してくれる占い師たちを有名にしてあげたいからなのです。
占い師が有名になると当然ながら占い師としての収入が増えて、生活が安定します。
占い師は個人事業主で収入が安定していませんので、有名になることでコンスタントに収入が入ってくるようになるのです。

有名な占い師を排出する。それを命題に色々と仕掛けているマリーシェルが次は雑誌だと考えているわけです。
ただし、雑誌を出すのに超えなければ行けない壁が高い上に数が多いのです。

たまには立ち止まり、諦めてしまおうかと思うこともあります。
それでも再び歩き出すのは協力してくれている占い師のおかげなのです。

占いに関する人間を出来る限り多く、幸せにする。
それだけを胸に様々な事業を展開していこうと思っています。

今後のマリーシェルの動きで占い業界が大きく変わる!なんてことになったらいいなぁと思っています。
管理人は微力ながらもその一端を担えればいいなぁと思います。

昔あった占い雑誌はどうなんたんでしょうか

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2018年2月2日    追記