全日本占いアワード

全日本占いアワードが11月21日より開幕しました!

長らくお待たせしました!全日本占いアワードが開幕しました!

11月初旬全日本占いアワード事務局内 PM2:00

11月に入りにわかに全日本占いアワード事務局内はざわついていました。
ざわ、ざわ、ざわ・・・本当にざわざわとです。

それは、ずっと長い間開幕まで準備をしていた全日本占いアワードの開幕の目処が立ちそうだったからです。
本当に目処でした。遥か彼方にゴールが見えた感じです。

ゴールとは到着してこそのゴール、その先に別のゴールがあるならばそれは通過点と呼ばれる

しかし、実際はほんんとうに長い道のりでした。
とある壁を乗り越えると、また別の壁があり、その壁を越えると・・・
まるで迷路の壁をよじ登り、ルール違反をしながらゴールを目指しているかのようなわけのわからないテンションに陥ります。

実際にはアプリの不具合を修正して、開幕準備をするとまた別のアプリの不具合が出て、開幕準備をまたやり直しのような感じだったのです。
繰り返し、繰り返し準備をしていると、実際にはゴールまでの道のりのどの場所にいるのかわからなくなってしまいます。

不運な出来事はタイミングによってラッキーな出来事になり得る?

11月上旬、全日本占いアワードの開幕まで秒読み段階まで進んでいました。
事務局の総意として、誰も口に出さないが、あともう少し・・・あともう少しで・・・と思った時に、予想もしなかった壁が待ち受けていました。
本当にあともう少しだと思っていた事務局内は、各々落胆の表情をしていた。
誰もが開幕までのギリギリの緊張感が途切れてしまったゆえの脱力感を味わっているようだった。

双六にありがちな「3マス戻る」をリアルで受けると心が折れそうになる

しかし、世の中には時に集団として稀有な存在が混じっている場合がある。
事務局の面々が落胆している中、まったく空気を読んでいないのか、根っからのポジティブシンキングなのかわからないが、
たった一言で、ピンチがチャンスにと変わろうとしていた。

「開幕前にわかって、超ラッキーっすよね」

要は今まで散々開幕が遅れてるんだから、2〜3にち遅れても大差はないし、開幕してからだっtら修正するのがとっても大変だったということだ。
物事の本質は一つだけではないかもしれない。ピンチと思えることでも考え方を変えればまったく別の意味が見えてくる。
そのことを事務局の面々は心に刻み、また心を奮い立たせるのであった。

なし崩しというのは、本人たちにとっては突然の出来事なのか?

再び延々と繰り返されるアプリの開幕準備と修正。
まるで同じ日の出来事を特定の時間からやり直し、永遠に繰り返されているかのように、
同じことを毎日繰り返されていた。

もうすでにゴールは見えない。
というよりもゴールは遠くに過ぎたような気がする。そういえばゴールらしきものがあったような・・・

事務局内は朦朧と仕掛ける頭を横に振り、現状の把握とアプリの開幕だけを見つめて作業をしていた。

いったい自分たちはどこを走っているのだろうか?
きっと星へと続く道をかけているのさ・・・なんて現実逃避するタイミングが近づいたある日。

「全日本占いアワードは開幕しています」

突然もたらされた報告に思考停止しそうになる脳みそを、ふるい立てて今聞いたことを整理する。
なんだろう?やっと開幕だぁ〜みたいな明確なゴールを見いだせないまま、もうゴールしてましたよ。
そんななし崩し的な結末は・・・

結果としてはなし崩しな開幕ではあったが、事務局の人間にとっては突然すぎる開幕であった。

人間は突発性の出来事に落ち着いて対応しても、やっぱりどこか浮き足立っているもの

突然の開幕から冷静さを取り戻した事務局は、冷静に開幕に必要なことを次々とこなしていく。
本来は余裕のあるとき開幕の嬉しさをかみしめたいと思いながら、淡々と作業をこなしていく。

そして、淡々と作業を進めていく上で、現実を知ることになる。
それはほとんどが人海戦術に頼らざるをえないことばかりだった。

単純に人手が全く足りていない。そのために軽いパニックが起きていた。
それは短時間で鶏が先か卵が先かの結論を出さなければいけないように。

実際は進化の過程で鶏になったので、卵が先になるんじゃないかと思うんですけど。

人間パニックになると気づくこともあるんだと実感する。
いや、出来事の方がパニックになった人間に襲い掛かるタイミングを計っているのかもしれないが、
やたらと抜けていることが多いことに気づく。

事務局はなし崩し的に開幕した全日本占いアワードをうまく運用できるように日夜努力を重ねているのです。

全日本占いアワード登録鑑定師募集中!

全日本占いアワードとは?


全日本占いアワード(以下、本グランプリ)に関しては、占い師であればだれでも参加することができるイベントです。

本グランプリは、ユーザーに実際に鑑定(占い)を受けてもらって、その評価(レビュー)をしてもらい、鑑定スキルの優秀な方を選出するイベントです。

グランプリ期間は別途料金を設定し、有料鑑定を行うことができます。
たとえば3日でグランプリ分の30件の鑑定(無料)を行い、残りの期間は有料鑑定を行うことも可能。
また、1日1件グランプリ分の鑑定(無料)を行い、それ以外は有料鑑定を行うことも可能です。

全参加占い師が規定数を到達した段階でイベントを終了といたします。

全日本占いアワードに登録する

RSS
Facebook
Google+
Twitter
Instagram
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial