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マリーシェル占い館の始まりの地で思うこと。

アトレ松戸でのマリーシェル占い館のイベントですが、本日占いニュースにて修正事項を追加いたしました。

令和を迎える5月に関しては、6日まで延長開催となりますので、追加スケジュールを掲載いたしました。

 

 

今回は1Fでの催事になりますが、先日つぶやいたように、こちらでのイベントは最後になります。

ここはアトレ松戸の始まりの場所になり、数年前の夏の日にこちらでのイベントを実施したことがきっかけで、その後のマリーシェル占い館につながりました。

 

当時は少し早い夏休みで、沖縄に行っており、これから海に潜ってイルカをウォッチングするツアーに参加するって直前に携帯が鳴りました。そして、沖縄から帰ってきてから、打ち合わせに行き、決まったのがこちらの場所でのイベントでした。

 

冬のイベントでは、屋外なのでやはり寒さで大変な思いを占い師の方々にさせてしまいましたが、翌年からはテントを用意するという方法で寒さ対策を万全にすることができました。

 

当時はウラナッテもウラナーウもリリース前の状態で、ライティング案件を除けば、別のチャットサービスとマリーシェル占い館を中心に動かしていました。そんな中、過去にも書いた事件が起きて、マリーシェル占い館だけが残る状態になりました。

 

当時の心境では、マリーシェル占い館に足を運ぶお客様が心を救われたように、2日に1度店に顔を出すことで、私も心を救われていたようにも思えます。ウラナッテがリリースされ、ウラナーウがリリースに、そして両サービスが成長するにともない、そんな心境にも変化が現れましたが、マリーシェル占い館がなければ、ウラナッテ、ウラナーウには繋がらなかったのではないかと思います。

 

当時の事件を知る方は、マリーシェルがなくなると考えた方も多かったのではないでしょうか。

現に事件後、弊社を支持してくれたのはごく僅かな占い師で、お店関係以外ではほんの僅かな人数しかいませんでした。

 

しかし、今はウラナッテ、ウラナーウのそれぞれに多くの占い師が参画してくれて、素晴らしいサービスに成長を遂げたように感じます。

逆に事件の関係先はあまりいい話を聞きません。ひとり、またひとりと会社を去ることになったという話を耳にしていますが…。

 

たしかに弊社は失ったものもありますが、それと同時に得るものもたくさんあって、新たに得た力の活かし方を日々学習し、未来に向かう活力が湧いているからだと思います。

 

ここ数日、ブログも穏やかでどうしたと思われたかもしれませんが、いろんなことを同時に一気に進めているため、時間との戦いで更新できずにおりました。久々にゼロから創り上げるという機会に直面し、会社を創った時のことをふと思い出したので、ここで書くことにしました。

 

マリーシェルを創業した際に、ロゴのイメージを出したのは私自身ですが、どうしてあのロゴにしたのかはいまだ誰にも伝えていませんので、スタッフも誰一人として知り得ません。

 

あのロゴのイメージは、太陽と海を現していて、地平線から顔を出す太陽をイメージしています。

ここに込めた想いとしては、朝焼けの海。それを想像してみてください。ググってもらってもよいです。

これまで青一面、黒い闇が広がる世界を太陽が昇ることで真っ赤に変える、キラキラと明るい世界に変える、そんな風景。

 

そんな何かを変える存在、光をともす存在に、マリーシェルがなれたら。

誰かの心に光を灯したり、勇気を与える存在に、ともに活動する占い師がなってくれたら。

 

 

こんなふうに結構真面目に考えていました。

 

 

 

マリーシェル占い館の新店は、なかなかいい場所が見つからず、閉店から早1年を過ぎようとしています。

この店舗に関しては、ようやく目途が立ちそうです。

 

そして、その後はもうひとつ大きな発表を行うことになりますが、こちらはウラナーウ、ウラナッテに関すること。

これはどんなふうに進めていくか、知恵と時間が必要ですが、おそらく占い師が抱くだろう不満を一気に解消できる画期的なもので、占い業界では初となるものを組み込みます。そして、それは弊社がこれまで伝えていたこと、占い師としてのルールや秩序の構築にもつながっていくのではないかと考えています。

 

Source: マリーシェルと愉快な仲間たち