サイトアイコン 占いニュース

一流になれる人と三流で終わる人には、プロとしての自覚の差がある

今回、チャット占いをテーマにした話ですが、今回のテーマはチャット占い以外にも同じことが言えるのではないかと思います。

 

チャット占いでは、文字単価と分単価という2つが主流。

今回は文字単価の話ですが、弊社が扱うあるサービスではスタート時点で3Pポイント設定をしている。

この設定ポイントは、待機時間により自分で変更依頼ができるのだが、最近残念な占い師が増えている。

 

ポイント設定に関して自由裁量を与えたのは、自己の管理能力を磨くという目的があります。

何でも運営側が設定してしまうと、自分で考える力を失うことにもつながり、感覚やバランスを養うことができないからです。

 

ポイント設定に関しては、過去にも記事で書いたことがあります。

本来は徐々に上げるのが正しいやり方です。

 

これはリピーターが溜まってきた中で、その中でも制限を設けるという役割を果たします。

やはり売上というのが占い師には大事なことですし、来たお客様のお悩みを解決するのはもちろんですが、単価の高いお客様の方がありがたいという面もあります。だから、ポイントを上げることでよって、一種の選別を行うことになります。どうしても、その占い師が良い人は残るし、別でもいいという人はそれで離れます。

だから、1ポイントずつあげるというのが本来の王道なんです。

 

そして、どれくらいで上げるか?という目安として、レビュー50貯まるとか、100貯まるといったきりの良い数字が良いと思いますし、リピーターで考えるなら30人のリピーターがいれば安定すると過去にも伝えています。

 

 

だけども、最近は規定時間達成後すぐに6ポイントという占い師が増えています。

これ自社の占い師ながら、ダメなケースだとはっきり書かせていただきます。

 

何をもって6ポイントなのか?

明確な根拠を上げることができる占い師は少ないのではないでしょうか?

 

周りの占い師が6ポイントだから自分もそれが相応しいなんて言う占い師もいるでしょう。

けれど、この占い師は6ポイントに上げるまでの鑑定件数を積み重ねた努力などを知る由もないのです。

 

最初から6ポイントがよいと思う占い師には、私は直接それを言います。

通常3ポイントだけど、あなたは6ポイントからお願いしたいと。

 

でも、そんな占い師は最近は見ません。

 

たとえば、対面の実績があってもチャットの実績がないと、最初の頃はいくら当たる鑑定をしてもお客様を待たせてしまったり、誤字や脱字を送ってしまったりして、適切なサービスといえない状況になることがあります。それがあるからサンプル鑑定などを行ったうえで、ポイントを設定していくのですが、平均を4ポイントとしてスタート時点では1ポイント減で3ポイントという設定を考えています。

 

しかし、待機時間が規定を超えた段階ですぐに6ポイントなどに変更する占い師が見られます。

たまにそうした方には直接なぜすぐに変えたのか?と理由を聞きますが、残念な回答がほとんどです。

 

 

これとは逆に、ポイントを上げませんか?と言って、断られたこともあります。

その占い師の方は、4ポイントでレビューも1000件を超えているため、5ポイントに変更しませんか?と連絡したのです。

本来は300レビューや500レビューでも、実際にはレビューの倍くらいは鑑定していることになるので、ポイントを変更するための条件はすべて満たしているのですが、断られたのです。

 

1ポイントを上げると、

これまで鑑定してきた人の悩みを解決するのに支障が出るから。

 

たしかに1ポイントアップすると、お客様側からすれば20%の値上げなのです。

すると、そこで諦めるお客様が出てきてしまう。

この占い師の方は、自分のところに来たお客様の悩みをすべて解決しようとします。

そうした考えが根本にあるから、20%値上げするくらいなら、今のポイントのままやっていきたい。

もっと自分がレベルアップすれば、お客様の利用ポイントを減らすことができる、それまでは現状でいきたい。

そうした気持ちを伝えてくれました。

 

このやり取りの中で、この占い師の方は本物のプロだなと実感しました。

タイトルにも付けましたが、占い師のプロとしての自覚の差の有無がこうした部分で出るなと。

 

ここは私の言葉で表しますが、こうした気持ちのある占い師は状況を変えることができると思っています。

チャット占いは、文字(テキスト)だけのやり取りだから、他の占い方法よりも難しいのですが、こうした気持ちのある占い師は、文字に心や魂が宿ると言うか、強いメッセージが込められたやり取りをされます。すると、お客様には占い師側の想いや気持ちがしっかりと伝わります。

 

ウラナーウには、こうした気持ちや心を大事にする占い師がたくさんいます。

そうした占い師に気付くコツとしては、今回例にあげた単価とレビュー数のバランスもそうですが、感謝の声などレビュー内容やプロフィールの内容も参考にはなると思います。ひとりの占い師をずらずらっと眺めるのではなく、複数の占い師を比較すると、その中で気になる占い師が出てくると思います。

 

私がもしお客様として、ウラナーウを利用するのなら、ここで紹介した気持ちのある占い師をきっと選択することになるでしょう。

 

 

チャット占いうウラナーウ紹介ページ

 

Source: マリーシェルと愉快な仲間たち