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毎月に大量に新規占い師が入るチャット占い・電話占いサービスがダメな理由

毎月、占い師がどんどん入る占いサービスの裏側を語る。
このビジネススキームは、ゲームアプリと一緒だ。
毎月、新たな占い師が増えれば、ユーザー側がお試しでそれを利用する。
つまり、ゲームアプリの新キャラと同じ。

占いサービスの運営を調べれば分かるけども、ゲーム系からの参入が多い。
つまり、占いを知らないし、占いユーザーのことも分からない。

もっと厳しい言い方をすれば、ゲームアプリの負け組が参入してくるといえ、一流のスタッフなんてものはひとりもいないのが実情だ。

だからこそ、右へならえで、みんな同じような作りをする。

このスキームはたしかに短期的にはそれなりの効果がある。 けれども、彼らがゲームアプリの負け組になったように、そこから伸ばすことができずに下降する。

ゲームアプリでも同じような事象に陥ったように、サービスが増えれば、その市場を増やさない限り、現状あるパイを切り分けるだけになり、ひとりあたりの取り分が減る。つまりは、現状キープというのは、右へならえでは難しい。

占い師はゲームのキャラと一緒で、古いものは使い捨てのような状況になる。

電子データと人が同じ扱いってなんだかな~と思いますが、そこにいる占い師をみると、占いをまともにできない人もいるわけで、まともにやっている人が気の毒に感じます。

各サービスを見ると分かると思いますが、ろくでもない仲介屋が多い。
仲介屋は、占い団体や占い館で、自分とこの講座を受ければ占い師デビューできる、働き口があると宣伝に使うわけです。
けれども、彼ら自体、チャットにせよ、電話にせよ、まともなノウハウがあるわけではない。

私には、彼らがハエにしかみえない。
うんこにたかるハエは、その場にいればいいのに、私のとこにもやってこようとする。
電話口から聞こえる相手の声を聴くと、手をスリスリしているハエのイメージしかわかない。

来月になると、こうしたハエが一層増えるとおもう。
これがあるからね。

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パイをいかに広げるか?
私は占いを利用したことのないユーザーをイチから育てる方がいいと思うから、占い館もそうだし、駅イベントなどでの展開に目を向け、今度は別のターゲット層を取り込むべく新たな展開を進める。

私は、低レベルな占いサービスで、低単価を体感したユーザーが、単価の高いサービスを利用するのは難しいと思う。
300円の占いを利用してしまうと、3000円は10倍だからね。

でも、はじめてのユーザーなら話が違う。
なぜこの価格なのかの納得があれば、3000円でも5000円でも利用することになる。

これユーザーだけじゃなく、最近は占い師も一緒だと思っていて、他サイトで活動してきた占い師は、単価が極端に低い。
弊社占い館の占い師は、3000円、7000円と平気で取れるのに、他サイトからの占い師はこうならない。
自分の何が課題なのか?そこが分からないと、その状況が変わることはない。

人によっては、やり方の強制をするんじゃないか?という声も上がるだろうが、そうじゃない。 やり方の強制は意味がない。 みんな同じならAIでいいわけで。

今の鑑定で何が問題なのか?
そこを気付かせることが大事で、指摘が受け入れられないのなら、そのまま沈んでいればいいと思う。

noteに書いた、3月からの新サービスの後、ドラマ企画という順になるけども、それが実行されたら消えるサービスもおそらく出てくると思う。占い業界の闇をそのまま描くことになるから、残ったサービスに占い師が集中することになると思うんだが、鑑定件数5000件とかでも、300円のレッテルが貼られた占い師は無理だ。どー考えても。

しばらく沈黙していたけども、相変わらずうちの店には、占い師が身分を隠してやってくる。
何度も言っているけども、学びたいのなら、鑑定の時間内で教えるから、言えばいいのにと思う。
たとえば45分鑑定なら、20分の鑑定を受け、その後20分逆に鑑定を見せてもらって、その後アドバイスということができる。

勉強と一緒で、見るだけで勉強した気分になって、実際には何の役にも立たない人いると思うけども、見たうえで自分でやってみて、そこで足りない部分を指摘してもらえば、理解できると思うよ。

引用:マリーシェル|チャット占いUranow(ウラナーウ)と秋葉原の占い館