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忘れがちだがとっても大切な占いを受けるときの心構え(占いの質問リスト)

占いを受けるにあたって、お客さんに気をつけてほしいこと

まず最初に言っておきます。
勘違いしていただきたくないのですが、これから書くことは、お客様だけが気をつけるのではなく、
占い師も同様に気をつけてほしいことでもあります。

細かいことではありますが、ここの部分を気をつけるとお客様が気持ちよく占いを受け、お客様が本当にほしい鑑定結果をもらいやすくなるものです。

普通に考えれば分かることだと思うのですが、占いというフィルターを通してし合うとなかなか気がつかないことがあるようです。

忘れやすいけども、占い鑑定を受けるにあたって、あなたが損をしなく、より良い検定結果を受けられるように気をつけたほうがいいことを書いておきます。
でも、これを守れば欲しい鑑定結果がもらえるとかはありませんので、ご了承ください。
占い鑑定を受ける際に占ってほしいことを、リストにしてから質問をするとしっかりと聞きたい答えが導きだされるって知っていました?

占いとの上手な付き合い方

あなたが占いを受けようと思い、占いアプリや占い館などに行こうと思うときは一体どんな時ですか?

それは恐らくですが、自分が何かに迷っているときや、歩きだすのに道標がほしい時や、ちょっとだけ誰かに背中を押してもらえれば大きく踏み出せる時などではないでしょうか。

当然ながらいきなり誰でも構わずに相談するなんて出来ませんから、親族や友だちに相談するのではないでしょうか。
でも、親族や友達にも相談できないようなことはどうしますか?
そこで占い師に相談という選択肢が生まれてきます。

初対面の人に自分の悩んでいることを話すというのはかなりの勇気がいると思います。
なかなか仲のいい人に話すことのできない悩みを占いを通じて、占い師という赤の他人に悩みを打ち明けて、アドバイスをもらうことに意味があるのです。

人と話すのが苦手だったり、目を合わすとうまくしゃべれないなどのことがなければ「対面鑑定」で占ってもらうのが一番良いかもしれません。

それは生年月日などの情報以外に、本人の様子や姿など外見的な特徴や声や話し方などから占い師が内面的なものも探ることができるからです。
そして、対面鑑定というのはお客様と占い師の真剣勝負の場所で、占い師も自分の占いの腕をあげるための場ですから、真剣に占います。

あなたが病気で手術を受ける時に、今までに手術を一度もしたことのないお医者に自分の身体を任すことはできますか?
病気も占いでも同じです。対面鑑定とは占い師が顔を見て占うことでお客様の内面をゆっくりと探しながら鑑定を進めていくのです。
そして渡すべきアドバイスをどのような言葉で伝えるべきか、勉強しながら鑑定をしているのです。

じゃあ、電話鑑定や占いチャットでの鑑定はダメなの?

対面のほうがいいと、決めつけてしまうのは違うと思います。
電話鑑定や占いチャットできちんとお客が占い師に自分の情報を伝えれば、あなたが知りたいと思っている答えを占い師から導くことは十分可能です。
よく自分の人間関係や占ってほしいことを、占い師に必要な情報も知らせずに鑑定をスタートさせたり、
占っている途中に後からすこしずつ情報を出す方がいます。

よく「当たらない占い師だ」というお客様に多いのですが、占いに必要な情報がなければ、正確には占うことはできません。
住所がわからない場所に手紙を届けることはできないのです。

占い師は魔法使いではないし、超能力者でもないのです。
電話の向こうで、画面の向こうで、座った瞬間にあなたのすべての情報を知っているわけではありません。
占いとは何でもわかる!と勘違いしてる方が多いようですが、占い師とは占いの技術を持った普通の人なのです。

しかし、実際には全く当たらない、本当の意味でのプロの占い師ではない人がいるかもしれません。
また人には相性というものがありますし、占い師とお客様にも相性はありますので、一概には言えないかもしれません。

ほとんどの占い師は一生懸命占いの腕を上げ、本当に困っている人を助けようとしている占い師もいます。
テレビのニュースなどを見て、占い師はうさんくさいや全部詐欺師だなど全てを否定するのは間違っていると思います。
犯罪を犯した人だからニュースに出ているのです。占い師全部が同じことをしているのではありません。

占い師や状況によって鑑定結果が変わる

たとえば、タロットなどは”戦車”のカードが出ても、本人を取り巻く人間関係によって、
そのカードの解釈や見かたががらりと変わってしまいます。
本当に微妙なことで占い師によってカードの情報の受け取り方が変わります。

霊視などスピリチュアル系の人も、実際にその能力は人それぞれ異なり、
頭の中で浮かんだイメージがその相談者の何を指してるのか、つかめないってことがよくあります。

ですから、ある程度鑑定を受ける前に自分の情報を整理して、最初に自分の状況を占い師にしっかりと伝えるといったことを心掛けると、
本当に欲しいその悩みの解決の糸口をつかめることが多いのです。
自分ですら気づいていないこともありますので、そんな時はやはりこれが聞きたい、あれが聞きたいと質問リストを作っておくといいかもしれません。

占い師と占いの上手な付き合い方はどうするの?

占いを受けるにあたって、絶対条件として人の言うことに耳を傾けるというのがあります。
そもそもお金を払って、鑑定を受けてアドバイスをもらおうとしているのに、
人のいうことに耳を貸すことができない人はなかなかいい方向に改善できません。

どの占い師にも毎回、同じような質問をする方がいます。
しっかりとお金を払ってくれるならお客様ですが、占い師も人間なので鑑定でストレスがたまります。

毎回同じことを聞かれたり、情報を小出しにされて鑑定のミスリードされたりすると
けっこうストレスが溜まったり、悪い気をもらってしまうことがしばしばあります。

占い師からあまりいい印象を持たれないと、鑑定結果はあなたのほしいものにならない可能性があります。
占い師も人間ですから気分で占いの受け取り方も変わるのです。

占い師といえども人間だから、常識といわれるコミュニケーションが必須なのは当たり前

人気の女優さんが1週間、毎日毎日インタビューで同じことを聞かれて、同じ答えを返すことにストレスを溜め込んで、
そっけない返事をしたところ大問題になりました。
その後復帰するまでに相当な努力が必要でしたし、その後の人生が波乱万丈になったのです。
誰でも子供の頃に親に「宿題はやったの?」と何度も言われ、うるさいなと思ったり、今やろうとしたのに言われたらやる気をなくした・・・
なんて経験があるのではないでしょうか。

占い師も同じです。例えば10人から同じ質問を10回受けても、何の問題もなくプロの占い師はきちんと答えるでしょう。
しかし、同じ人から10回も同じ質問をされれば、とても嫌な気持ちになるに違いありません。
そもそも何度も同じ内容で聞いてくるのは自分がした、占いが外れていたのかと思ってしまいます。

占い師の仕事

占い師はアドバイスを伝えることが仕事です。
そして、そのアドバイスをもとに行動するかどうかはあなた次第なのです。
何度も同じアドバイスを伝えたとしても、全く行動に移すことなくやってくる、これでは結果を変えることはできないんです。

自分にはできないと思ったり、伝えられた内容に違和感を感じるなどあるなら、その占い師はあなたには合わない可能性が高いのです。
それならば別の占い師を選択すべきです。

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