ザッパラス、メディア工房が2強と言われていたのも、もはや過去のものとなってしまったようです。
WEBの占い業界内には、元ザッパラスとか元メディア工房といった人々が結構溢れているような状況です。
それはどういうことかというと・・・そんな元○○な人の中の一部が新たに起業して占い関連の会社をおこしたりしてますが、その会社が2強を脅かしてるかといえば、実はそうではない。
2社の中の人の話では、やれ女帝がとか、社内体制がとかでているが……。

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そんな中、大物占い師数名に、気になる占い業界の2017年のことを聞いてみました!

そこで大物占い師から出た意見は次のようなものです。


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・新しい占い関連の会社と言ってもYahooやLINEみたいな大きな会社の飼い犬みたいな会社になってるでしょ。
そんな飼い犬のような会社では実質働こうとおもわないわよ。それこそ、そこでしか設けられないようなビジネスモデルでは長続きしないわよ。
そこ出身の人の会社も同じようなもの。
飼い犬がじゃぶじゃぶ増えたけど、そろそろ淘汰されるころよね


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そこの社員でも下の人は知らないようだけど。そんなところとは取引したくはないわね。

 

 


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・うちの弟子も電話占いに参加してるけど、2017年は大型買収とかでサービスが変わるんじゃないかと思う。

・上場してるから、安心と感じる人もいるけれど、占いの腕のある人ならどこと付き合ってはダメかとハッキリわかるはずなんだけどね。
上場会社もそうでないに限らず、もうすでに危機的な感じの会社はあるからね。


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・占い師のことを考えないサービスが多い
。LINEなんかはまさしくそうだし、取引先の会社で意見する会社ってないだろ。
〇〇先生が飼い犬だっていうのも、よくわかる。今度やるサービスも条件が酷いもんだよ。

・電話の占いは、たしかに2017年に統合とかあると思うね。
今年もそういったのがチラホラ出ていたし。
販促ができないって聞いたのが影響してんだろ。

・名前の挙がった2社は特に人の出入りが激しいだろ。
結局ブランド物を好きなような奴は、取り引きするだろうけど、まともな奴は昔と違ってやらないだろ。
たいした効果もないんだから。


といった意見でした。漏れが一部あるかもしれませんので、そこはご了承ください。
最後に逆に先生方から聞かれたことをこちらで記載します。

2強のこと。

1社はGREEから人が入って来て体制を変えようとしてるけど、GREE側で何か実績を積んだ人ならまだしも、会社のブランドで守られた人なら立て直しは難しいと思う。
現に今年は何の成果もないように見える。

ただ、現に売上はあるからつぶれることは2017年にはない。
キャッシュのないうちのような小企業が同じ状況なら、無理だけど。
ここで付き合って何があるの?という軸がないから、そこがないと。

もう1社はLINEとガッツリといった感じだけど、仁義に反するようなことをやったのだから、これから叩かれる。
ただここをつぶせるような強力なところはないから、ここの社員が営業時にストレスを感じることになるくらいだと。

・2017年

LINEのトーク占いが思いのほか微妙なサービスとの声が利用者および占い師から挙がる。
注目していたが、そうでもなかったので、ここでチャットやアプリサービスを経験した占い師がスマホ系のサービスに参入するような流れが生まれるのではないかと思う。

ウラーラ、チャプリのようなサービスが続々入る中、トーク占いと同じモデルのチャプリは正直辛い状況でサービスを変えるか、閉鎖、売却もありうると思う。

占い師側が納得するサービスを提供したところが勝ち組になるように感じるが、それはこれまでに名前が挙がらない別の会社の公算大。(以下、そのサービスを仮でAとする)

トーク占いは、現状のココナラのような駆け出しの占い師とか質の低いサービスのイメージを持たれる可能性があり、逆にAが付加価値の高いサービスのイメージを持たれるようになると、トーク占い→Aへのユーザーの流れが生まれるようになり、Aは一気に業界TOPも。

ウラーラなど既存がAになりうる可能性もあるが、そうする場合は占い師をガラッと入れ替える必要が出てきて、そこを切る勇気が持てるかがカギに。

2016年の早いけど総括

占い業界で言えばそれなりに変革と言われるものがリリースされたりした年でした。
業界としていい方向性に動いているかと問われれば2016年に限って、わからないと答えることになるでしょう。

影響としてやはり大きいと思われるのは「lineトーク占い」がリリースされたことではないでしょうか。
占い業界は以前から売上規模は大きくなってきていましたが、利用するユーザー層の広がりが頭打ちでした。

お金を払って占いの鑑定を受ける。
それは一度でもやったことがある人が占いにかけるお金の比率が大きくなることで、大きくなった売り上げ規模。

実際に利用ユーザーが増えたわけではないのです。
新たにできる占いサービスはもともとあったユーザーというパイの取り合いで、どこかがう売り上げを伸ばせば、どこかが売り上げが落ちるというものでした。

そこで登場したlineトーク占いはすでに数多くの人がユーザーとしているlineの中でサーブスが開始されたのです。
ユーザー層が一気に広がるのでは、と各方面から注目されていましたが、ふたを開けると思ったような成果が上がっていない様子。

しかも報酬が占い師には少々酷な設定だそうです。
それだけにいろいろな意見があるようなのですが・・・

結論としては占い業界としていい方向に向かっていくことが大切なのです。
占い師に支払われる報酬は妥当なもの、ユーザーには気軽に占い鑑定を受けられる環境を作るなどです。

2016年は浦井業界にとって大きな変革期だったのかもしれません。
しかし今の段階ではいい方向なのか悪い方向なのか判断がつきません、

なるべくいい方向へと向かっていけるようにしたいと思っています。