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チャット占い比較サイトには騙されるな!LINEトーク占い、ウラナッテ、ウラナーウから分かること

チャット占い比較サイトがいくつかあり、真剣に作っているものもありますが、私は基本著作権を違反するミラーサイトのようなものだと思っています。

いくつか見ればわかりますが、記事コピペです。

 

つまり、元ネタが噓でできていれば、その嘘が量産されるので、そこで騙されてしまう人も多く出ているのではないでしょうか。

 

検索キーワードについては、頻繁にチェックしているので、ダメな比較サイトにもすぐ気付きましたが、ランキング形式を取っているケースは残念なサイトに多いです。

 

今回は、比較サイトをテーマについて書いても良かったのですが、もともと占い師向けに”チャット占い”サービスの選び方に関する記事を最近書いていなかったので、改めて書こうと思いまして…。ただタイトル長すぎて中途半端な感じになってます。

 

マリーシェルでは現状3サービスの管理を行っています。LINEトーク占いは管理会社の1社ですが、インタ―スペース運営のウラナッテ、ウラナーウは弊社が独占管理するサービスです。これらサービスの情報に限らず、各種サービスをリサーチしていますので、チャット占いサービスに関しては誰よりも情報を持っていますし、それらを比較すると見えてくることがあるので、サービス選びの参考になさっていただければと思います。

 

ただし、どこがダメという形で書くと後々面倒くさいことになるので、良い点では褒めますが、どこって具体的に書くのは避けます。

 

1.運営方針に明確な違いがある点は確認すべき!

運営方針には各社明確な違いがあります。

たとえばウラナーウは、弊社マリーシェルの経営方針を色濃く反映しており、”誰でも安心して相談できる環境を作る”という方針を踏襲し、審査を通過しなければ占い師として活動はできません。したがって、チャット占い師募集で検索上位で月にかなりの人数の応募がありますが、実際に採用となるのは一部で、占い師数が急に増えるようなことはありません。

 

ウラナーウと同じように審査を厳しく行っているサービスでは、ウラナッテが挙げられます。弊社が管理だからというわけで挙げているわけではないです。こちらはお客様第一主義という方針で、徹底的にお客様目線でサービスを行うことを追求した結果、厳しく審査という形になったのです。

 

お客様を大切にという点では、この2つは似ています。

実際に利用されたユーザーの方ならお分かりになると思いますが、この2つのサービスはレスの早さもずば抜けています。

 

運営方針に関しては、なかなか表には出てきませんが、サービス紹介ページなどに書かれていることもありますし、運営から占い師に周知をはかっていたりします。

 

運営方針は明確に分からなくても、上記で挙げたように占い師の増減を見れば一目瞭然です。

無審査サービスは短期で一気に占い師が増えますし、審査があればそれほど増えることはありません。

 

私は無審査サービスが悪いとはいいません。占い師数を増やせばそれに応じて売上を増やすことができます。企業は売上を上げていかなくてはなりませんから、そこを第一に取るとおのずとそうした戦略になってしまうためです。

利用者もお祭りの景品クジみたいな感覚で、たくさんの中から当たりを引く、そんな感覚を得られますし。

 

 

2.最近、顕著に報告される”ある問題”

ここ3ヵ月くらいのチャット占いの占い師応募傾向ですが、無審査系サービスから審査サービスへの占い師の応募が増えています。

そこに何があるのか?当然と言えば当然のことではありますが、以前にも同じ話を書いたことがありますが、需給バランスの崩れです。

ようするに、占い師の数が急増したのにユーザー数が追い付かないという状況。

待機しているのに、お客がこない状態がずっと続くということです。

 

サービスの中には、ノルマを設け待機時間を縛るサービスもあります。そうしたサービスでは契約時に60時間待機でだいたい30時間は鑑定が入るから、これくらいの報酬が得られるという話が出てきたりするんですが、それが完全に崩壊しており、100時間待機で10時間未満とか、10%を切るケースが増えているようです。

 

こういう状況で運営は心配しないのかといえば、占い師を毎月大量に導入するので、売上にはマイナス影響が出ることはなく、既存占い師の状況などはあまり関係ないということです。

 

これが審査サービスへの移動の裏にある真実ですが、無審査系サービスから審査系サービスに応募しても、採用率は通常エントリーの合格率よりも低いのではないかと思われます。これはあくまで弊社サービス上の数字ですが、通常エントリー時は17%前後、しかし無審査系からの移動の人の合格率は8%という状況です。審査系は、即戦力という基準がありますから、そもそも無審査系であぶれた占い師の受け皿にはなり得ないのです。

 

こう書くと誤解されるので、補足しますが、弊社では技術やスキルだけでなく、占い師としてのマインドを優先で判断します。

 

 

3.プロフィール写真には顔写真か否か?も事前に確認

プロフィール写真を顔写真でなければNGというサービスとそうではないサービスがあります。

顔写真はお客様に安心したイメージを与えるということで、顔写真での掲載が増えていますが、実は顔写真を掲載する会社の方が実は売上優先での判断で、お客様のためということではないケース多いです。

 

チャット占いウラナーウの場合、顔出しかどうかはそれほど重要なことではなく、どうすればお客様の悩みを解決できるかという視点で考えます。

顔出しだと活動できないすご腕の鑑定士は結構います。対面では普通に活動してますが、ネット上で顔が拡散されると嫌がらせの問題や親族の問題、他の仕事との兼ね合いなどで、できればネット顔出しは避けたいという女性占い師が多いのです。

占い師一本でやってる人は、私は顔出しした方がよいという考えですが、こういった問題を抱える方もいるので一律に顔出し必須ということは違うという判断です。そもそも審査を行って、本人確認もしたうえでなので、顔出しするかどうかはお客様への印象だけの問題で、あとは特に問題があるわけではありません。

 

 

 

今回は最近の傾向を踏まえ、3つのポイントを紹介しました。

すべて弊社サービスが良いとも言えないし、各社サービスでメリットとデメリットがあります。実際にサービスを選ぶ際には、自分の取り組みやすさを考えてサービスを選んだ方がよいでしょう。

 

私が占い師の方によく伝えることとしては、サービスは1本か電話やチャットなどそれぞれで1本など、選択と集中が大事だということ。

売上の良い占い師の多くは、この選択と集中ができています。一度拡げてしまうと、そこから集約するのはなかなか難しく、途中で諦める人も出てきます。どのサービスでも売上を上げるのはできると思いますし、一度成功モデルを用意できると、仮にサービスを移動してもうまくいきますが、逆に成功していない方は他に移っても成果は出ないと思います。

 

 

チャット占いに限っていえば、国内TOP占い師はウラナーウとウラナッテにいると思っています。

 

これまで1鑑定あたりの平均単価というデータを取っていますが、一定の母数を鑑定する占い師であってこの平均単価TOPと思える占い師は、この2つのサービスにいるからです。お試しユーザーも各社いる中、そうしたユーザーからもしっかりと課金につながる状況で、ダントツの鑑定スキルがあることを数字が語っています。

Source: マリーシェルと愉快な仲間たち

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