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開運とか言ってる占い師で運のいい人いるんですか?との問いについて

昨日、ある方から

「開運とか言ってる占い師で運のいい人いるんですか?」

との質問を受けました。

スゲー質問してくるなと思いつつ、

いろいろな占い師を頭に浮かべましたし、

そのキーワードでググってみましたけど……。

『やっぱ、いない』

という結論に。

不思議な人とか、強烈に運のいい人は知っているけども

占い師ではない。

キョロちゃん2つ買って、2つとも当たるとか。(おもちゃの缶詰すでに7つあるとのこと)

1月から自販機で当たりを毎月のように出してるとか。

そんな方もいるけれども。

10年以上前の記憶では、占いの師の会合に参加してた先輩占い師が雑誌に載っていた師匠の開運法を実践してデパートで2日連続1等当選したって話もあったけども、それ以上の報告は聞いたことがない。でも、師匠にせよ、開運、開運と騒ぐ人ではなく、たまたま雑誌の企画の話で出したネタであって、特段開運法って感じでやってたわけではなかった。

だから、開運押しの占い師って・・・という結論に。

運の強い人は確かにいると思う。

でも、その運の強い人が勘違い野郎だったら、

自分の運の強さを開運法のおかげだって打ちだして

宣伝するやつもいるだろう。

でも、それはあくまで自分の運が強いだけで、開運法の効果でも何でもない。

だから、それを信じて取り入れる人には何の効果もでるはずがない。

たまには効いたという輩も出るだろう。

でも、それは気のせいで効果が出たと思い込んでるだけではないかと思う。

開運法って、ビジネスでの成功法とか、投資の必勝法に近い”魔法の言葉”だと思う。

その言葉を聞くと、なんかスゲーと思ってしまう。

書店とかに行って、トヨタ式成功法とかを耳にすると、何となくうまく行く気がする、

そんな”魔法の言葉”。

けれども、それを取り入れたらうまくいくのか?

「それは違うよね」と常識のある方はいうんじゃないですかね。

この話題をふってくれた方が書いたように、

何事にも”努力”が必要で、

何も自分ではしないのに、何かを得ようなんて都合のよい世の中はできていない。

開運法でも、成功法でも、”努力”があればたぶんうまくいくこともあるとは思う。

たぶんといったのは必ずはそうならないし、”運”もそこには影響すると思うから。

この占い師はスゴイとか、若いのに才能あるなと感じる占い師をみると、いずれも”努力”をしていることに気付く。

ウラナーウとマリーシェル占い館でもっとも若い占い師は、すっごい細かくノートに書きこみやメモを取っていて、スゴイ努力家であることに気付く。

祖母は姓名判断などの書籍も出している占い師であり、こういう親族に占い師がいるパターンって、七光りみたいな感じで努力をまったくしないケースが多いのだけれども、彼女は違っていた。他の先輩占い師も認めるほどの努力家。だから、先輩占い師もそんなところを評価し、同じ対等な占い師として接しているし、足りない点を教えてあげているんだと思う。こういうタイプは、きっと今後大きく伸びるのではないかと感じます。

”努力”する姿って、見てる人はちゃんと見てるし、”努力”よって得た才能や知識って自分の力となって裏切ることはない。何か結果を求めたり、目的を達するのには、時間が掛かることが多いけれども、だからといって”開運法”っていう選択するにせよ、”努力”は忘れずにしなきゃダメ。

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