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無責任な人間性である占い師の君へ

先日から、結構厳しい内容の記事が続くが、新たに募集をかける前の準備で、変なのが来ないように書いているので、ご了承願いたい。
まあ、でも私が思っていることを書いてるわけで、実際に店舗やサービスに入って、変な誤解が生じないという点はいいんじゃないかと思う。

今回のテーマは、
無責任な人間性である占い師の君へ

友達や知人の中には、無責任キャラがひとりはいるだろう。ほんとダメな奴だよなと思いながらも、「まー、アイツだからしょうがねーな」で済んでしまうような人。

でも、こんな人に仕事で関わると、不発弾を抱えているようなもので、いつ爆発してもおかしくはない状況になります。

たとえばサービス業に関しては、サービスに見合う料金を店側が設定し、それをお客様が納得したうえで、料金を支払うという構図です。

以前に、美容師の免許がないものが、店でサービス提供して問題になったことがありますが、たしかに髪を切るのは美容師免許がなくても上手にできるのかもしれません。
けれども、免許を必要とする職業で、そういうルールにのっとってみんなやっているわけですし、お客様側に立てば、相手はきちんとしてる人と思ってくるわけです。
免許がなくても、キレイにカットしてくれればいいって意見もあるでしょうが、免許やルールってのは過去に問題があったから作られたわけで、ある意味ではその業界の人はみんな守るべきもの。
そうじゃないと、一気に信用を失い、全体に大きな被害が生じます。
熊本の漁業組合のアサリの産地偽装問題のように。

で、マリーシェルの場合は、応募の際の技術審査時や定期的な面談の際に、占術の確認をし、運営側が確認した占術しか鑑定時の利用を認めない考え方です。

30分5500円という料金を掲載し、こちらの占い師はタロットで、こちらの占い師は四柱推命ですという紹介をするわけですが、タロットやりたいといって入ったのに、手相の話をするとか、しかもそれがイマイチなものだったりすると、占い師だけでなく、店の評判を落とすことにつながります。

以前、実際に合ったケースでは、卜術系をやっていて、それだけじゃちょっと弱いと思ったようで、命術系の本を読みだし、その1か月後には鑑定で勝手に取り入れてる。

なぜこれがいけないのか?
それが分からない方は、組織で働くのは難しいかもしれません。

個人でやる分には、なんら問題ない内容です。

全部自分の責任で済むわけですから。 でも、店に所属でこれはどこが問題なのかというと、店側がチェックを行ったものだけを提供を認めている。つまり、サービス品質の担保を取っているということ。
万が一、お客様から鑑定内容に関するクレームが来た際に、認めていないものを提供している事実が発覚すれば、対応したスタッフは事実確認する前に敗北したようなもの。ちゃんとしたサービスを提供している自負があっても、そうしたルール違反がひとつあるだけで、そうは言えなくなってしまうんです。

いろんな占術を学ぶのはよくないんじゃなく、お客様に提供できるレベルかどうかをチェックしなければならないし、それは自分が大丈夫と思ってやってるなら、単なるエゴでしかない。評価は他人が決めるもので、ルール通りにやれないなら、辞めてもらうしかない。独りでやれよって話なんです。

店側としては、お客様に安心・安全なサービス提供をするという前提がある以上は、品質の高いサービスを向上するために設けたこのチェック・確認体制は必要だと思うし、新たなものを提供してはいけないとは一切言っていない。

けれども、エゴの塊のような人たちは、こうしたことが理解できないようです。

ここ1年で、弊社と契約を終了した占い師の多くは、皆こうしたエゴの塊のような人々で、ルール違反を指摘されて、逆切れとか、そもそも何が問題なのかを理解できていない。

こうしたエゴの塊を受け入れてくれる夢の島もあります。

でも、マリーシェルはそうしたものとは真逆であり、占い師・ユーザー・運営ともにWin-Winな関係を目指すために、ルールや規律を重視しています。
マリーシェルからすれば、3Kの夢の島とは距離を置き、同じようには見られたくないのが正直な気持ちです。

夢の島の3K
3Kといっても、全部当てはまるところもあれば、1つだけのところもある。ただし、いったん夢の島化してしまうと、最初はひとつでも徐々にすべての要素が揃い、3Kが完成することになるようだ。

怖い占い店
ガンダムで例えるなら、ジオン軍のザクの生産工場のようなイメージで、占い師が毎月次々に量産される。
講座を受けさせ、金を回収し、占い師の名札をもらって、配属されるみたいなもの。

以下のような特徴がある。
・占術には、霊感や霊視などの言葉が入る。
・鑑定を受ける占い師ごとに、言ってる内容が異なる。
・TwitterなどではSNSでは、宗教染みた不気味な投稿が流れる。
(例:これ、鳳凰の写真です!   雲の写真を写し、龍が来てくれた   フォローしてくれれば、エネルギーを送ります)

暗い占い店
昔はまさに占い店といえば、暗い感じの店が多かったが、最近は明るくカモフラージュする知恵を付けている。
そして、より深く潜ったイメージで、アングラのような感じもする。
具体的には、LINEやSNSのDMなど一般には見えないやり取りを頻繁にする、最近の新興宗教の勧誘と類似の手口でのアプローチ。

汚い占い店
コロナでよりひどくなったが、延長の取り方がえげつない。
30分鑑定を受け、3つ質問を受け始めたのに、1つしか答えない。残り2つは延長になるけどね、といった話が、よく聞かれるようになった。

引用:マリーシェル|チャット占いUranow(ウラナーウ)と秋葉原の占い館

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