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すき家のワンオペ死。占い店舗も他人事じゃないと思う。

すき家のワンオペ死。
これ占い店舗だって、同じ問題を抱えていると思う。

占い店舗は、隙間スペース空き区画を催事契約で入る店がよくある。
そうした店舗は、ほぼワンオペ。
しかも1日中。

たぶん、運営者は占い師のリスクを一切考えていないような人なんだと思う。
マリーシェルでは、そうした企業とは考え方が真逆だから、一切付き合うことはない。

弊社占い館もスペース的にはそんなに広い店じゃないけども、2名体制で回せるように考えて運営している。
時間帯によっては、1人にならざるを得ない時間があるから、そうした時間帯は施設側と連携して、何かあればすぐに駆け付けるような対策を講じている。

占い業界では、かつてTVのワイドショーに占い師が出演していた頃になるが、1オペの店や個人占い師のもとに強盗などが入った時期があったと師匠から聞いたことがある。
人目につかないし、女性1人だから狙いやすい。
師匠のもとにも、そうしたクズがやってきたことがあるが、人相で一瞬で見抜き、難を逃れたという。

さすがに弊社のような商業施設内では、監視カメラが店舗の数よりも多く設置され、死角となる場所が少ないから、そうした問題のある輩は入りにくいし、警備員の巡回だけでなく、警察の巡回も頻繁にある。だから、リスクは極力少ないと思うけども、それでもゼロにはなっているとは思わない。

通常ワンオペが多い占い店舗は、占い師のリスクという発想がないのだろうか?
コロナで倒産が相次ぎ、仕事を失った人々が増えている時期を考えると、だいぶ狙われるリスクは高いと思う。

たぶん、誰かが死んでも、そうした店はワンオペを継続するんだと思う。

占い業界において、ワンオペで店を増やすというのは、流行らない、客が来ない証明のようなもので、客が来て売上が作れればワンオペにならない。

かしこい人はそうした店に応募することがないが、そうじゃない人々を集めて、商売をやってるのがそうしたワンオペ占い運営者だと思う。

私は、そうした方々は経営者としてどうかというよりも、人間性に何らかの欠陥があって、人格が破綻してるんじゃないかと思う。

占い村の中だけなら、それでやっていけるのかもしれない。けども、占い村を出て、外の世界に広げようとするのなら、それは相手にされるわけないよ。

引用:マリーシェル|チャット占いUranow(ウラナーウ)と秋葉原の占い館

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