連載コラム

サンタさんも驚愕! 予約待ち3カ月という触れ込みの占い師は 実はハズレなのかもしれないという事実

占い系のWEB広告などで予約待ち3カ月とか1年待ちなんて、広告や記事をときどき見かけることがあります。先日、その話題について人と話をしていた時に、ものすごい驚かれることがあったので、それを記事にしとこうと思います。

タイトルにも書きましたが、鑑定の予約が3カ月とか1年以上先までいっぱいだという占い師がいたら、それはハズレである可能性があるということです。

ハズレかもしれない
ハズレかもしれない

これは昭和の時代に占いだけで財を成し、都内に6つも不動産を所有するなど、私の知る中でもTOP3に成功した占い師が言っていた話ですが、「鑑定予約が3カ月先とか半年先なんてのは一切受けない」とおっしゃっておられました。今困っているのに、3カ月先ではその悩みが解消していたり、もう救えない状態になっているかもしれない。金儲けをするならそうすべきだろうが、占い師のあるべき姿としてはあまりにも無責任すぎると。

1度鑑定を受けているお客様で、次回の予約が3カ月後とかいうのは特におかしなことではない。初めての鑑定の場合で、3カ月先というのはそもそも機会やチャンスを逃してしまうかもしれない。だから、自分の資質などすぐにどうこうなるものでない場合を除き、3カ月先とかは受けないという話だった。

占い講座なんかは数か月間かかるものがあって、次回予約が3カ月先や6ヵ月先というのはよくあるし、回っていると自然とそうなってしまう。

けれど、鑑定は別だ。今ある悩みが3カ月先に占っても何も意味がない、なんてことも起こる。

だから、そういう広告表現をみると、すごい違和感を覚えるという話をした。

そんな話をしていた中で、どうやって都内に不動産をそれだけ手にしたのか?という質問を受けた。講座で利益を上げるにしても、ボッタくりみたいな感じにならないと、それは無理だという話になり、そして続けて、いくらで占いを習ったか?という話に及んだ。

私が受けたころは1回3000円くらいという話を伝えると、その人はビックリしていた。たしかに昔は高額講座も開催していた話は聞いたが、そんな中ではこの価格はかなり良心的なレベルで、そもそも講座が利益の源泉ではない。

では何が収益の源泉だったのか?

単純に言ってしまうと、鑑定が利益につながったのだが…。

その占い師が行ったことは

成功の種を見つけて、その種の育て方をレクチャーし、一緒に育てたこと。

鑑定に来た客を成功させることで、成功した客が顧問料や感謝の気持ちみたいな鑑定外収益が不動産の源泉につながったのだ。ある意味、投資家に近いかもしれない。

その占い師が一流の人だったからこそ分かっただろう。自分と同じように一流の人になるかどうかをかぎ分ける嗅覚に優れていて、不要なものを手放させる、足りない部分のアドバイスすることで、根本に備わる強運が働くようにすることで、成功に導いていたのだと思う。

ひとり成功者がでると、そこから口コミや紹介が拡がり、瞬く間に忙しくなる。

けれど、その占い師は3カ月先、6ヵ月先の鑑定予約を取ることはなかった。

だから、そういった一流占い師の姿を見てきたので、3カ月先とかまで鑑定予約が埋まっていて、それ以降の鑑定でないと受けられない占い師というのは、実際に会ってみると、残念な人なのかもしれない。

稀に残念じゃない人もいるかもしれないけれども、ハズレだと思う人の方が多いだろうと思う。

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